AcorhythmiX::アコリズミクス

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アコリズミクスのウェブラジオ(仮)
第105回 6/16配信分

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新潟ライブ決定
訳し方にもよりますよ
楽しかった
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新潟ライブ決定

渋谷です

バレンタインも過ぎればもうすっかり春
とは言え、大雪にインフルエンザと
世間はバッタバタですね。俺はインフルエンザの
予防注射を腕に突き刺した事は無いのですが
幸い罹った事はありません。注射しても意味無いとか
型によっては効かないから運、製薬会社の陰謀等々、

予防注射否定派からは色んな噂や憶測、
時に都市伝説と言って良い話が囁かれますが、
最近誰かがインフルに罹って仕事に穴を開けたり、
謝罪のコメントを出したり、他人事とばかり
云ってられない昨今 感染した本人は病気で
苦しんでるのに「体調管理も仕事」だなんて
正論である事以外に何の感動も救いもない
言葉で始まる遅滞業務に関するメールが
仕事先から届いて、出来ればリンゴでもすって
食べさせて欲しいところを言葉責めですか?
「体調管理が出来ない奴」みたいな云われよう。
俺はごく普通に生活していただけだというのに。
夜遊びなんてしてませんよ この忙しいのに。
ある年の冬なんて、俺の知り合いの女性が
「彼氏が出来た」と聞いてないのに言うんですよ
その直後のクリスマスイブの翌日に「風邪をひいた」
と色々キャンセルしていましたが責められるべきは
彼女ではないですか?とは言え幸せそうでしたよ
何なんですかこの差は?と抗議したい所が
高熱でそれ所では無いばかりか其の上
「予防注射受けたの?」の問いに「いいえ」
なんて答えたら一体どんな仕打ちが待っているのか
分かったモンじゃぁ無い場合を考えると

予防注射というのはマナーか或いは社会性における
プロテクトの一つであって「注射したのに罹った」と、
次なる責め句への「予防」線を張る上での
いわば免罪符を手にする事が先決で、別に
身体的に効く、効かないは二の次なんじゃあないか
と思えて来た日には注射受けようかと、いや大人への
第一歩として受けるべき。そんな気がする訳です。

ですが俺が注射しに行かない理由は金欠の為です。
何千円もするんですよね

バレンタインにチョコレートを皆さん有難うございました
これだけ滋養を頂戴すれば風邪なんてひかない筈です
最近は俺にも社会性の様なものが芽生えてきたのか
ホワイトデーにお返しを買いにイオンに出かけることも
あったりしますが あれは結構しんどいモノがあります。
だってレジでお会計をする際、商品が1個や2個なら
微笑ましいものでしょうがそれが5~6個となると
何だか自慢してるみたいじゃぁないですか 店員さんも
「あらあらモテますこと」 とさぞや俺のモジモジする様を
愉しんでるんじゃないかと勘繰りたくもなります

そんな筈ありませんよね。大変失礼しました
こういうことを考えてる事自体が自意識過剰で
大変遺憾に思うわけですがそういえば新潟での
ライブが決まりました。
もっとちゃんと改行して発表しろよと、書いてる自分も
スペースとの兼ね合いに困惑しとりますが
何しろ詳細が未定ですので次なる機会に
キチンと発表したいと思います。

7/1(金)平日ですよ ごめんなさいね し。


2011-02-16 11:27:24投稿者 : AcorhythmiX
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訳し方にもよりますよ

渋谷です

新聞を見ていると八百長で角界が揺れとりますね
俺は相撲には疎いと思います。恐らく去年一年間で
TVの相撲中継は一秒たりとも観ていない筈です。

しかし八百長というか、お相撲の取り組みに
段取りが無かったとは知りませんでした。
どこかでプロレスとごっちゃにしているので、
其れ有りきと思っておる俺の様なド素人からすると
八百長が問題となる事が初めは不思議でした。
むしろ携帯メールを見られ、何と全国に内容を
公表されている力士が気の毒であったり
携帯を取り上げられるのは免れたは良いが、
理由として、携帯を踏んで壊したとされる
その奥さんの体重の方が気がかりで
ニュースの本質には中々というか全く興味が及びませんが
そんな事はさておき
俺が驚いたニュースは全く別の記事でした。

ギタリストのゲイリー・ムーアさんが亡くなられましたね。
ブルースを基調としたプレイとHRなアレンジがツボにはまり
一時期、良く聴いていました。

昔、ブルースバンド?なるものをやっていた事や
HR.HMが流行っていた事もあり、回りの連中も大体
彼のCDを持っていました。
中でも俺がやってた其のブルースバンドのヴォーカリスト、
H君がアメリカのブルースにかなり傾倒しており
俺に様々なうん蓄を語ってくれていたものです。

その当時ゲイリー・ムーアさんの面白いエピソードが雑誌で
紹介されており、それは彼の音楽スタイルから来るものでした。

ライトニン・ホプキンスだか誰だか忘れましたが、アメリカの
偉いブルースマンと夢の共演を果たしたゲイリーさんが
スタジオでのリハーサル時、その大御所さんからお叱りを
受けたと言うのです。

ゲイリーさんの持ち味は何といってもあの強力な音圧と
速弾きも織り交ぜたスリリングなソロと言える訳ですが、
大御所さんのスタイルからすると、そのままでは
勿論「弾きすぎ」な訳です。
俺の憶測ですが大切な唄の邪魔に成る程
若さに任せ弾きまくったに違いありません。

大御所から出た言葉は
「おい、若いの、音がデカ過ぎるよ」 だったとさ。

とまあ、確かこんな話だったと思いますが
ボツになったかどうかは別としても、大物相手に怯まず
自分のプレイを見せたゲイリーさん、若手相手に
胸を貸しつつも自分の世界を見せつけた大御所さんに
俺も敬服したものでした。

そんなある日
俺が例のブルースバンド?の練習に行った所…


アメリカのディープなブルースにハマリまくっていたヴォーカルの
H君がスタジオに現れるやいなや
「あいつ全然ブルース解ってねぇ」
と、ゲイリー・ムーア批判を展開しました。
どうやら前述のエピソードが彼の琴線に触れたようで
いかにブルースが生まれ受け継がれたか、それを
どう汲み取ってプレイすべきか、を歴代のブルースマンを
参考に語り、総括として
「音がデカイのはブルースじゃねぇ」 と言いつつ
メンバーのアンプのボリュームを絞り始めたのです…。

みんな「えっ??」みたいな空気を出している中、
俺もガキでしたので言われるがままに成っていましたが
「えっと…、意味違うくね?」と密かに思っていました。

十分音量が下がったところで気付いたのは
生ドラムの音量が下げられないと言う事でした。
「軽く叩くように」と指示が飛んだかどうだか憶えてませんが
全然楽器が鳴らない演奏。バランスを取る為ボーカルも段々
小声になって、こうなるとブルースの解釈やエピソード中の
ライトニン・ホプキンスの台詞の真意、どころか
レンタルスタジオの使い方からして大間違いである事は明白と
なってしまいましたが、もう気まずくて誰にも止められません。

だったらアコースティックでやろうぜ、と誰が言い始めたか
ドラムとかのメンバーはいつの間にか居なくなり、
メンバーはアコギが弾ける奴2人とH君だけになっていました。
アコギですので音量が下がった事もあり、H君もご満悦で
しばらく3人で楽しくカバーやオリジナルをやって活動した
記憶があります。

そのバンドは(最初は借り物でしたが)俺がアコギに
触り始めたきっかけでもあり、そのために何と、
現在のアコリズでのメインギターでもあるD28を
仕方なく買う事になったのを、
今ブログを書きながら思い出してしまったのですが

そのH君がアコリズ誕生の遠因かも知れない訳です。
キビしいですよ これは。


2011-02-09 00:41:46投稿者 : AcorhythmiX
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楽しかった

渋谷です

2011年も一ヶ月が過ぎようとしていますが
いかがお過ごしでしょうか


今年もAcorhythmiX頑張っていこうと思って居る訳ですが
近頃は風邪気味で忙しく今日などは「目の下にクマがある」
と、ご指摘を頂きました

年明け早々、何とも情けない姿を晒しているわけですが
遼ちゃんか佑ちゃんか知りませんが今年も既に大活躍
されている方も大勢いらっしゃる所を見ると
俺もこう寝てばかりじゃあ居られません。

先日、新潟ジャズストリートというイベントに
参加させて頂きました。
今迄、この一年に2度開催のイベントの存在は知っていましたが
観た事も、ましてや出た事もありませんでした。
知り合いからは「出ないの?」と よく尋ねられたのに
「ムリ無理、ジャズなんて」 と敬遠していたのですが
あるお世話になってる方からのお誘いもあり、
出演を決断したのは去年の秋の事でした。

3ヶ月もありゃぁたっぷり練習できるぞ、と余裕があれば有る程
皮肉なもので練習しなくなってしまうものです。
年末となれば飲み明かし、お正月あたりには
たま~にイベントの事を思い出す程度にまで
堕落してしまう有様でした。

一週間前となると、いよいよ諦めが肝心です。
俺はある計画を実行に移す事にしました。
こんな事もあろうかと、去年から髪を伸ばし続けていたのです。
そこら辺のロック兄ちゃん風の格好をして畑違い、というのを
アピールする事でジャズらしからぬプレイを大目に見てもらおう
という姑息な手段ですが、擦り切れたブーツカットを穿きながら
「このくらい髪長い人、ジャズにも居るよな…」とよぎる不安に
目もくれず、次はギター選びです。
ジャズギターというとES-335 のような高級ギターを使う
といったイメージを皆さんもお持ちではないでしょうか?
俺の偏見かもですが皆さん高価そうな楽器をお持ちです

というわけでジャズっぽくないギターを…と探したら
ありましたフェンダーJapanのストラト。確か3万くらいで
買ったやつです。使う機会が殆ど無く、今回も暮れの
大掃除でクロゼットに入れたまま放置されていました。

Jazzギターの温かく丸みのあるトーンとはかけ離れた
ジャキジャキとエッジの立ったサウンド これです。
試しにアンプにつないでみると長年の放置が影響してか
ノイズだらけでトーンの調節ダイアルも効かなくなっていました

修理に出す時間は無いのでこのまま本番を迎えることに。
意外に思われるかも知れませんが新潟は昔からJazzが盛んで
その歴史は戦後まもなく…
といった頃まで遡る事が出来る様です
そして数々の大物ミュージシャンも来県している事を考えると
新潟ジャズストリートという神聖なイベントに、家の中で一番
安物で壊れたギターを持って行く等と、ギタリストとして
あるまじき行為に及んだのが悪かったのか、ライブ当日…


リハーサル無しで本番というタイムスケジュールの中、
定刻が近付き、チラホラと集まったお客さんの前で
俺は重大なトラブルに凍りつく事になりました…。

ライブでのトラブルというと通常は音が出ない、とか
ノイズが大きい という音の問題が殆どでしょうが
俺が直面したトラブルはシールドが差し込めない
というものでした。

何のことか分からないでしょうから説明すると、
ギターとアンプをつなぐ為のコード、あれがギターの穴に
どうやっても入れられないのです。

入れたいモノを入れさせてもらえない、というのは
男子からすると相当な拒否られた感があります。
精神的ダメージは計り知れませんが
とにかくこのままではライブが出来ません

つうかこんなトラブルあるかよ普通?と嘆いている間に
どんどんお客さんが入ってきます。

俺はギターをケースにも入れずそのまま外へ、通りを横切って
近くの楽器屋さんへと駆け込みました
店員さんがチャチャッと直してくれましたが一時的な応急処置
なのでいずれ本格的な修理を、と勧められ会場へ戻りました

本番では長年の放置のお詫びをするように
丁寧に弾いたつもりでしたがその後はトラブルも無く、
無事に演奏を終え、ギターはしばらく入院する事に。

後で何人かの方に「ギターの音、良かった」 と
お褒めの言葉を頂戴しました、安物だった事は
内緒にしたほうが良いかもしれませんが、こうして
ブログに書いちゃぁお仕舞いですね

 


2011-01-25 04:52:27投稿者 : AcorhythmiX
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