AcorhythmiX::アコリズミクス

WEB RADIO

アコリズミクスのウェブラジオ(仮)
第105回 6/16配信分

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祝オリンピック

 

 

渋谷です

近頃は猫ひろしさんの件で日本中、話題が尽きませんが
いかがお過ごしでしょうか?

AcorhythmiX、9月のライブのチケットが発売となりましたね
いつも沢山のお客さんに集まって頂いてこそ、こうして
活動を続けられるわけですから最高に幸せです。
今回も皆さんの期待を上回るライブとするべく
準備中ですので皆さんどうぞお楽しみに。

 

先日、布袋寅泰さんのコンサートに行ってきました。
BOΦWY時代のコンサートには確か2回行きましたが
ソロでのライブには行った事がありませんでした。
去年、知人のお誘いを受け聴きに行ったところ
すごく良いコンサートでしたので、今回は自分でチケットを
取って6月の台風の中 武道館へ行ったという訳です。

オーケストラとバンドの共演と言う事で、どんな演奏になるのか
見当がつきませんでしたが、とても素晴しいコンサートでした。

10代の頃はよく彼らのレコードをコピーしていました。

いいえ、違法コピーとかそういうんじゃなくてギターの
弾き方を模倣する アレです。

速弾きが少なくて簡単だったのです。一曲に時間をかける事なく
沢山の曲をコピーできました。おかげでコード進行の気持ちい
組み合わせやメロディーの割り当て方なんかも掴む事ができて
レコードが教科書のような存在でした。

コピーバンドを作ってライブもやりました
例の、衣装や髪型なんかも真似てやる
成りきりタイプの、今見ると一寸恥かしいやつです。
決めポーズなんかも誇らしげに真似してました。
ボーカルも氷室さんそっくり…と言いたいところですが
天然パーマが強すぎた為、アレでした。

ですが歌唱力もあってMCも成りきって喋ってくれたので
俺にとってはいい相棒でした。(ベースには動かない人を起用)
ライブはいつも超満員でしたが勿論、人の真似ばかりでは
いけません、個性がないと。ある時のライブで客席から
「いいぞ布袋!」と言われてもうコピーは辞めようと思いました。
でもその後、解散ライブとか銘打ってやったライブのタイトルも
「〇〇GIGS」か何か、だったように思います。

当時のライブの様子は録画したものが残っているはずですが
こういう時代ですので、当時のメンバー達には動画をYouTube
等には絶対にアップしないよう、釘をさす必要がありますね。
アコリズの危機に発展する、とにかく禁断の映像です。


コピーバンドを辞めてから、
俺はどちらかと言うとBlues的な要素の色濃い音楽に
惹かれるようになり60~70年代のイギリスのバンドや
サザンロック等と呼ばれるジャンルのバンドをよく聴くようになり
その為、布袋寅泰さんの音楽からは耳が遠のいていきました。

パンクやテクノ、グラムといったアート性の強いものより、
もうチョい肉感的な、土や風や汗のにおいが漂うような
そういった音楽が好きでした。
今でもギターの弾き方を知る上で、ああいったジャンルの
音楽を聴いていた事は大いに役立ったのではないかと
こう思っています。

LAメタルなんてのが流行った時期は、俺もよく聴きました。
ヘビメタの影響はあまり受けませんでしたが
時にガンズ&ローゼズのようにR&Rでブルージーな方向性の
バンドもあり、服装や髪型も良くコピーしていました。
速弾きが多くてギターの方はコピーするのが大変でしたが。
そう、よく考えると俺はまたコピー野郎に成り下がっていました

この頃、俺は初めて「長髪」という物にチャレンジしました。
ヘアーメタル、なんて呼ばれてたぐらいですから当時のメタル系
ギタリストはみんな長髪だった訳です(ジョー・サトリアーニも)
へヴィメタルは俺にとってあまりピンと来るレコードが少なく
それ程好きではありませんでしたがR&Rは大好きでしたので
ジミーペイジやジョーペリー、マークボラン等のの写真を持って
よく美容室へ行ったものです。

当時は「ロン毛」という言葉もあったか無かったか、
という頃で、男性の長髪はかなり少数派でした。
原宿へ行けばホコ天で路上ライブをやっていたり、
ロックファッションに身を包んだ方が沢山いたので
俺もひっそりと景色に溶け込んでおりましたが
田舎へ行くとかなり目立ったようです。1990年の
男性ファッション誌などご覧になれば一目瞭然ですが
モテる男は必ず短髪、爽やか系な服装でした。
真逆のようなスタイルの俺はいつも女性から低評価を
受けていたものです。そんな中、大好きなドラマー
トミー・リーさんが自慢の長髪の両サイドを剃り上げて
フロントからトップ、えりあしにかけては長髪のまま、
という何ともグラマラスなモヒカンにした写真を見て
衝撃を受けました。剃ったサイドを見せるようにして
長髪を束ねている姿に憧れ、
俺はまたその写真を手に美容室へ行きました…。

サイドを剃って長髪を束ね、晴れてモヒカンとなった俺は
そのまま夜の街へ飲みに行きました。
その晩は沢山の友人とたくさん写真を撮り、夜通し
楽しいR&Rな一夜を過しました。後日、
その写真を撮ってくれた友人が現像したものをくれたので、
家に帰ってからゆっくりと一枚一枚見せてもらいました。
…ところが其処に映っていたのはトミ・ーリーというより
ウド鈴木さんにそっくりで酔っぱらって変顔をしているか
眠くて目力の無い男の姿でした。

ちょうど剃った両サイドも伸びて来たところでしたのでバッサリと
短髪にし、俺はまたコピー野郎を卒業しました。その後、
短い髪型でハードロックを歌いこなす、ビーズの稲葉さん
みたいな人を見て危うくボーカルの練習をしそうになりましたが
もう大人ですし 過ちを繰り返すのも懲り懲りでしたので
そこはもう、見ないことにしました。

そんなコピー野郎の俺がオリジナル曲を引っさげてライブです。

9月8日(土) 新潟club RIVERST
OPEN 17:30 / START 18:30

色々と企画や打ち合わせ、リハーサルなども進めていますが
アコリズのliveは必ず新しい事にトライする宿命にあるようです。

う~ん、まあこれは何というか
絶対に来た方がいいと思いますよ!

ではでは~


2012-07-24 13:52:01投稿者 : AcorhythmiX
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ご来場ありがとうございました


 渋谷です

インターネットを初めて家に導入したのは
十数年前のことでした。

開通した事自体に興奮し、とりあえず「ロック」
か何かで検索し、あちこちのサイトを見て回りました。
仕舞いにはとんでもない画像や動画に行き着き、
定額制でもないのに繋ぎっ放しにした為、電話料金が
エライ事になったのを思い出しますがアレはアレで幸せでした。

ですが所謂「書き込み」「コメント」欄なんかで炎上しているのを
見ると、幸せではない一面もインターネットには有るんだ、
と言う事も知りました。その為、俺は「書き込み」や「コメント」
をした事がありません。

そんな俺がバンドのホームページを持つ事になり、
ブログと言うものを始めるにあたって、ちょっと気が引けました。

俺からすればこれは苦手な「書き込み」と同じ様なものですから、
うっかり誰かを傷つけたりしたらヤだなぁ と思ったわけです。

そこで俺は今後も幸せなインターネットライフを続ける為、
WEB上では以下のような基本スタンスを貫こうと決心しました。
「批判をしない」
「議論をしない」
「自慢をしない」

…2012年、その自戒をひとつ破らねばならない日が来るとは
思ってもいませんでした。

去る5月4日、新潟市でAlone-rhythmiXのライブが
行われたわけですが…

あっとその前に改めてメンバーを紹介します

パーカッション:本間 克範
ピアノ:川崎祥子

このメンバーの力は絶大でした 表現力、などと簡単に
言いますが、あんな風には中々できないと思います。
(勿論、微力ながら俺も頑張りましたよ!)

「表現力」と言うのは「判断力」と言い換えても
良いのではないでしょうか?
その時、一番良い音を出す
のがミュージシャンの力だと思います

それには技術に裏付けられた実力と、経験によって得た
豊富な知識、つまり「引き出し」が必要なわけですが
もう一つ重要なのはちょっとした「気づかい」だと思います。

ピアノが高音でリリカルにフレーズをたたいているなら
自分はひっそりと低音を弾いてみるとかそんな感じですが
今回のAlone-rhythmiXライブ本番、メンバー間では
そういったやり取りがビシバシ決まってメチャクチャかっこ良い
瞬間が沢山ありました。

席が足りない程、満員御礼の店内では
お客さんもそんな空気を感じ取ってか、派手な場面では
盛り上げて、しっとりする場面では雰囲気に身を委ねて聴いて
下さってありがたかったです。

あの日、日本中で沢山のライブが行われたと思いますが
最も良い演奏で最も素敵なお客さんだったと思います。

それにあれだけのメンバーを従えて素晴しいお客さんを前に
ギターを弾けるなんてのは、俺が他のギタリストだったら嫉妬して
いるハズです。が、曲を作ったのは俺ですので あの立ち位置で
ギターを構える事ができるのは日本で俺だけ と言うわけです。

メンバーと観客に恵まれた幸せ、
この事は日本中のギタリストに向けて
ぜひとも自慢させていただきたいと こう思います。

俺のトークの駄目っぷりも受け入れねばならない
涙ぐましいメンバーと寛容なお客さんに感謝しっぱなしです。


はい ではまた

    


2012-05-06 18:48:46投稿者 : AcorhythmiX
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Alone-rhythmiX

  


渋谷です

  

  


ゴールデンウィーク、充実した毎日をお過ごしですか?
お休みの方、お仕事の方、それぞれの充実感を持って
お過ごしの事と思います。

俺はこの連休を5/4に行われるAlone-rhythmiX
のライブの為だけに生きています。

チケットも残り1~2枚となりました。御礼申し上げます。 

メンバーとの通し稽古も一通り終わり、
後は本番前のサウンドチェックを残すのみとなりました。

 ここで気になるサポートメンバーを紹介します


パーカッション:本間克範
キーボード:川崎祥子

無難にギターデュオか何かでやるのも一案でしたが
このメンバーを招いて正解でした。


AcorhythmiXの楽曲の魅力を損なう事無く、
新たな世界観をプラスする事ができて、
こういう経験は俺の人生でも初めての事かも知れません。

有言実行が一番すごい事だ。 


…とは誰が言った言葉か忘れましたが確かイチローか誰かの
活躍を評してテレビのコメンテーターみたいな人が言ってるのを
見たような気がします。

俺はご存じの通り、奥ゆかしく誇り高い日本人ですので
「バカめ、不言実行が一番なんだよ」 と、
缶ビールと焼き鳥片手にボヤいていた思い出があります。

大口を叩く事無く、やるべき事はキッチリやる人が
最も美しいと こういう訳です。

しかしながら、有言実行の方が目標達成には役立つものですね。
先ず周りに「やります」と言ってしまう。そうするとホントにやらないと
ウソつきになってしまいますので頑張る訳です
そして不格好でも何とか形にする、それが次のステップアップにも
繋がると、こういう訳です。
我ながら良いこと言うな、と思います。


俺にとってここ数年のバンド活動など まさにそんな感じでした。
「ライブやります」と気軽に言いますが、
言ってしまったは良いものの
メンバーはどう集めるのか?お客さんは集まってくれるのか?
お金がこのくらい掛かるけどちゃんと払えるのか?

等々悩みが尽きません。
ステージに関しては自分の理想のイメージもあります。
こんな感じにできるか?
リハーサルのスケジュールは調整できるのか…

毎度、自分の非力さと闘っています。
非力と闘うなら簡単では?
と、ツッこみ気味の皆さんの几帳面さはともかく

様々な不安や心配事もありますが有言実行をチョイスする事によって
乗り越え、何度か目標達成もできました。ただし、
それにはお客さんの存在が不可欠です。


孤軍奮闘するかのように見えて、集まってくれるメンバー、
スタッフらの存在も然り …かなり人に頼っています。

これまでのAcorhythmiXの活動は周りの皆さんのお蔭で
充実したものとなって俺たちの自信にも繋がっている
と、いう訳です。

それを継続させていく為には やはり魅力あるものを提供し続け、
進化し続ける事が必要な訳ですが…今回のAlone-rhythmiX…
サプライズ含みのかなり攻撃的な魅力を孕んでいると
自信を持って断言いたします。
(YuUさんは来ませんよ 念のため。)

また、俺にとっては今後のAcorhythmiXの (ややこしいつうの)
活動にも確かなビジョンを持つことの出来る
礎のようなライブになると思います。

当日はウェブラジオでも流したコンテンツを収録した
スペシャルCDも販売されますしアコリズ特製メニューとしまして
YuUさん自慢の調合を配したカクテル、
俺が考案したフードも取り揃えてお待ちしております
(アコリズMIXナッツとか)

 2012年の春、ずっと思い出に残るライブになりますように

 是非、お見逃しなく。

  


ではでは~ 


 


2012-05-02 06:58:10投稿者 : AcorhythmiX
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