AcorhythmiX::アコリズミクス

WEB RADIO

アコリズミクスのウェブラジオ(仮)
第105回 6/16配信分

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ごあいさつ2013









渋谷です






今年も世界が終る事なく新年を迎えましたね。





三が日も終わり、普段の日常生活に
お戻りの方も多いかと思いますが
いかがお過ごしでしょうか?

俺はというと年末から今日で一週間ほど…
ギターには指一本も触れることも無い
怠惰なお正月を過していますが、
このブログを仕事始めにするべく、
今日らへんから日常を取り戻しています。

昨年はAlone-rhythmiX(アロンリズミクス)として
アコリズの作品を全てギターだけのインストゥル
メンタルバージョンでカバーした音源の発表や
それに伴うライブを行ない、
夏には新作 “The Days of sunny”の配信と
単独プレー連発、 AcorhythmiXとしては
初アルバム“Disparo su Corazon”を発表し
ライブやメディアへの露出をさせていただく等
俺にとっては充実した一年でした。

こうして曲名やタイトルのつづりをタイピング
している間にもスペルが正しいのかどうか気になり
自分のホームページなどを閲覧してしまっている
事に多少なりともpitiableな気持ちになりますが
しかし良くゝみると色ぉんな事が書かれていますね
あのHpには。

まず「PROFILE」の欄を見て“へえー” と感嘆しました
自分の経歴にも係わらず。


といっても大した事は書いていないのですが、

~ブルースに影響を受けアコギに目覚めた
ギター渋谷…~ 、というあたりが
実に初々しく、新年早々、しらふにも拘らず
赤面するを禁じえないことこれ如何に。


確かに大昔にこんな事を謳っていたことを憶えています。


ですがクラシックギタリストなら別としても、もしこの世に
ブルースに影響を受けていないロックギタリストが居たら
是非演奏を聴かせていただき、そのmethodの研究に
俺は生涯をかけるでしょう。家族や財産をなげうって。

そのくらいギタリストてぇのは誰だってBluesの影響下に
あるわけで、仮に其れに関する議論があるならば
色濃いか否か、の差でしか帰結しえないでしょう。


とこう云う訳ですが己のプロフィール欄の殆どを割いて
そのことをアピールするあたりが可笑しいですね。

 “Favorite”には次のようなアーテイストが挙げられています
①キース・リチャーズ
②オールマンブラザーズバンド
③ポール・バターフィールド

まあ②③はハーモニカやスライドバーの扱いの参考に
よく聴いたモンですが キース・リチャーズとは…
普通すぎて笑いました。


はっきり行って彼の奏法を自分のプレイに取り入れた
記憶はありません。オープンG の使い方が秀逸なので
その辺りをコピーしていた時期はありましたが
俺のプレイにキースっぽさは希薄だと思います。

そういえば先日 ストーンズの50th記念ライブの
TV放送されたやつを観ました。
(彼等にしては)とてもシンプルな演出、編成で
生身のバンドの実力の強度をじっくり堪能できて
良かったです。
ゲストのLady〇〇さんのパフォーマンスの奔放さには
正直閉口してしまいましたが、考えてみるとあのくらい
やらなければ世界最高のR&Rバンドには太刀打
出来ないと思えば、やってのけたガ〇さんを
真似はできませんが尊敬すべき一幕でした。

 
しかし50年間バンドをやり続けるというのもスゴイですね。 




アコリズは一体結成して何年経つのでしょう…





多分、結成の瞬間に俺は立ち会っていないと思います
それはYuUさんも同様なのではないでしょうか?
では如何にしてAcorhythmiXは生まれたのか、、
俺も是非知りたい。 と、こう思います。

この謎は今後ぜひとも解明に取り組んで行かなければ
ならない問題ですので皆さん、今後もご注目下さい。


いつか解明されたならばカッコいい文章にまとめて
例のPROFILE欄に載せてもらおうと思います。

アコリジスト(※AcorhythmiXを応援してくださる紳士、
淑女の皆さんを親しみを込めてこう呼ぶ事にしている)
の皆さんにとって素晴しい一年となりますように!




遅ればせながら明けましておめでとうございます。


ではまた しぶや







2013-01-04 21:48:53投稿者 : AcorhythmiX
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CDさいこう

  
 

渋谷です


レバ刺しが販売禁止と言う事で 今日も
世間はその話題で大盛り上がりですが
いかがお過ごしでしょうか?


アルバム発売から一か月が経ちました。

先月のライブ会場で販売しましたし、通販等で
購入下さった方もたくさんいらっしゃるようで
アコリズ一同 感謝しています。
皆さんの応援を受け、この調子でアルバムを
もっとたくさんの人に聴いてもらう事が出来れば
また新しい可能性やチャンスにもきっと出会えると
こう思う訳で、まずは皆さんにお礼申し上げます。


皆さんの暮らしの中であの作品がどんなふうに
響いているか、想像しているだけで
晴がましい気分です

大切な人と想いをかさねるように「時間の連鎖」
を聴いたり、イヤな事をパッと忘れて
気分を上げたいときは「明日の雨」などピッタリです
ボリュームを上げてドライブにでも出かて頂ければ
と思います。

ギターやコードを耳コピしてるギタリストの人も
もしかしたらいるかも知れませんね。
「Disparo su Corazon」なんていかがでしょうか?

ディミニッシュから始まる曲も珍しいので、
俺も弾いてて面白いです。
楽しみ方はそれぞれでしょうが、
皆さんにこうして作品が届くこと、
それ以前に発表できたこと自体が
俺は素直に嬉しいです。


ところで


時代の流れに逆らう気は毛頭ありません。割と柔軟に
いろんな事にトライできるバンドだと思っています。


しかし、

このパッケージされたメディア、CDというものが
今後どれくらい先まで音楽を販売するための
媒体として存続し得るのか?
と考えるといつもナーバスな気分に駆られます。

ナーバスとは如何に?と申しますと近頃はCD不況、
なぁんてことは最早話題にすら上らない程、
CD=売れない と言った悪しき説が
あたり前みたいになってますね。

その内ホントにCDは1枚も売れなくなって
この世から消えて無くなってしまうのではないか?
というつまらん妄想をしてナーバスな気分になる
という訳です。

俺の気のせいでしょうが、国内外含め
様々なアーティストが過去の作品を
現在の最高品位の音質にリマスタリングして
再発売する事が 近頃目立つような気がします。

CD屋さんやネットでそんな広告を見聞きする度、

「出せる内に出しちゃえ」とばかりに、
CDが消滅する前にと、各アーティストやメーカーが
こぞって過去のアーカイブを掘り起す様を想像しちゃぁ
「ベスト盤、SHMCDで再発売!」 等という広告を前に

「もう、これで最後だよ。ってことか…」と、あたかも
CDがこの世から無くなってゆく前兆の様に
勘繰ってしまい、思わず買ってしまいます。

考えすぎですね。リマスタリング盤は音圧が上がって
どれも実に良い音です。


とはいえ


俺も、もしかしたらこの2010年代がCDで作品を残す
最後のチャンス、いやタイムリミットなのではないか?
と思えばこそ、今回のアルバムは永遠に輝き続ける
一枚でなければなりません。
というわけで製作も並々ならぬ力の入れ様でした。
(まぁ、毎度の事ですが)


いずれにせよ


他のどの職業と同様に、音楽で身を立てるのも
大変な事ですが、皆さん仕事に勉強に頑張って
らっしゃる。俺も今後もこの道で頑張ろうと思います。

ですがこの不況の世の中ですからどこも大変ですね


諦観的に見れば

「CDなんてどうせ売れねえんだからよ」 と
ヤケ酒を酌み交わすミュージシャン達の輪に
加わってボヤくのもやぶさかではありません
ですが俺は中々話が合わないと思うのです。

よく、話題となるのがコピー問題というヤツです
確かに、何かのCDを買った人と話してると
感想の他にすぐ「今度コピーしてあげるよ」
とか言われますね。

パソコンがあれば簡単にCD-Rにコピーできますから
わざわざ買わなくてもいいよ と親切で言ってくれている
に違いないのですが、売って儲けている側にすれば
ケシからん、だからCDが売れない とこう言う訳です。

…やはり俺はその話題にはついて行けません。何故なら
コピーなんて昔っからありました。カセットテープの時代
俺もお金がなくて友達にしょっちゅうコピーしてもらっては
聴きまくっていました。気に入った作品などは聴きすぎて
テープが劣化しますから新しいカセットテープを買って
同じレコードを再度コピーしてもらうなんて事もありました。
カセットは一本300~500円しますから、よく考えたら
レコード一枚買えるじゃねえか という位、カセットを
買いまくってしまう事もよくありました。

大人になって働いてからは自由にCDを買えるお金が
手に入り、調子に乗って何百枚もCDを買ってしまい
引っ越しの時なんかは重くていつも大変でした。

まあ、今とは事情が違うとは思いますが、コピー音源を
聴いてる人でも「音楽好き」というのは何かしら音楽に
お金を使ってるハズの様に思います。もしくは本当に
ケチな人なのか?ですがそれこそ古今東西います。

もう一つ、話題になるのが「拡散」というやつです。
音楽は「youtubeで十分。」と言ってる知り合いが
俺にも何人かいます。CDは買わないんだそうです
DLして保存もできます CD-Rにも焼けますね。
タダ聴き、と言えばいいでしょうか

繰り返しになりますが、売って儲けてる人からすれば
youtubeでタダ聴き、ケシからん。CD売れん
となります。ですが これも昔っからありました。

ザ・ベストテンが始まるとラジカセをTVの前に置いて
お気に入りの歌手が登場すると録音ボタンをガチャっと
押す。カセットに録音していつでも音楽を楽しめます。
世代によっては皆さん経験があるのではないでしょうか
音質もyoutubeと大差ありません。

拡散、とは異なる話ですが俺自身タダで音楽を保存し
コピーを作成していた事は事実です。

俺はやはりミュージシャンのヤケ酒には
加われませんね コピーするはタダ聴きするは…
怒られちゃいますから。

そうしてコピーを聴いて育った渋谷少年ですが
その頃は本物のレコードまたはCD(過渡期でした)を
聴くのがやはり本当の楽しみで、近所にいつも
レコードを貸し借りしてくれる友達がいたので
彼の家に遊びに行ってはお家にあるコレクションを
よく聴いたりしていました。カセットで聴きまくって
全曲知ってるアルバムなんかも 良い音で聴くと
格別な感動をもらえます。

こっそり友達のお姉ちゃんやお兄ちゃんのレコードを
引っ張り出して聴くと、「後で怒られる」と言う事で
バレない様、レコード棚の元あった場所に正確に仕舞って
取り出した形跡を残さないようにするのに必死でした。

逆に自分の家に友達を呼んでおすすめのアルバムを
聴かせてあげる事もあり、そうやって音楽を共有する
事に大きな楽しさを見つけていました。

と、まあウチもそうでしたが音楽好きの住人がいる
家庭には大抵、ちゃんとしたオーディオシステムが
ありました。スピーカーも存在感があって
低音から高音まできれいに聞こえるように
よく出来ています。

カセットテープなら持ち出して外でも手軽に聴けますが
良い音を聞きたければやはりレコードやCDを
そのオーディオシステムで聴く、これが幸せなのですが

その為に俺が何をしているか?というと、
俺は音楽を聴く為に、自分の部屋や、放課後の校庭から
オーディオシステムのある部屋までわざわざ
場所を移動している訳です。そうしないと音楽を
聴くことはできません

つまりオーディオシステムは持ち運べないものだった
という事ですね

オーディオシステム、
その頃は「ステレオ」と呼んでいましたが
友達が「新譜を買った!」
となると聴かせてもらうべく学校帰りに約束して
然るべき時間に友達んちのステレオの前へ行く
そこで至福の高音質が聴ける訳です。
そう、場所の他に時間まで指定される。
子供の頃の俺にとって音楽を聴く というのは
そういうものでした。

ちょっと前まではオーディオシステムの
テレビCMがしょっちゅう流れていましたが、
近頃は皆目見かけませんね。

コピーや拡散も問題かもしれませんがその前にハードが
普及していなければソフトも売れなくて当然です。
ステレオの普及率が気になりますね。


話は変わりますが


実はAcorhythmiXのアルバム、CDになってから
俺はまだ一度も聴いてません。トラックダウンやマスタリング
で散々聴かせてもらって隅々まで知っているので聴かずに
いましたがこれを書いてるうちに聴きたくなってしまいました。
あの桁外れの高音質、俺の車のカーステレオが
割と良いやつなので 近々、車で聴いてみたいと思います。

実際、俺はあと何枚CDを出せるのか?実に謎ですが
この宝物のようなピカピカの1stアルバムを、まずは
広く知ってもらう事から始めたいと思いますので
皆さんの応援、宜しくお願い申し上げます。

アルバムがたくさんの人に広まったならば、
きっと2ndアルバム発表のチャンスも広がりますね

俺のコンピュータには既にアコリズ第二弾となるであろう
楽曲のDEMOが既に何曲か用意されています。

歌詞、アレンジ共に身震いする程の名曲もあり
いつ発表できるか楽しみです

はい ではまた。






2012-10-16 15:04:25投稿者 : AcorhythmiX
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晴れ渡る日々






渋谷です






インド版 「巨人の星」 が大変な話題となっていますが
いかがお過ごしでしょうか?


インスト曲「The Days of sunny」が配信されましたね

お盆の間に大急ぎで制作したので、
出来栄えとしてはまあまあですが、
かなりのポテンシャルを持った一曲です。


あの曲の面白いところは仕掛けがたくさんあって
メロディーが先へ先へと、どんどん展開していく中で、
伴奏が、実はかなりシンプルなコード進行ですよね。

4つのコードから成る、2小節のケーデンスを鬼のように
延々と繰り返している、従ってアガる。
といったところでしょうか。

 ところで、繰り返すという事は何故これほど
ひとの心を高揚させるのでしょう?

JBのSex Machine なんかが良い例ですね
ダンスミュージックで良く見られる手法ですが
アレは言ってしまえば1コードのリピートです。


聴く者達が自然と体を揺らす、そんな一曲ですね

ストーンズのJumpin' Jack Flashのリフだって
いわば1コードみたいなモンです。

あのリフ、ライブでは曲の後半に長尺でリピートされ
オーディエンスはいつもトランス状態に陥ります。

繰り返し、というのは不思議な効果を生むものですね

ですが、我々AcorhythmiXのライブでは
例えばダンサブルな曲が始まっても、お客さんには
自由なスタイルで楽しんで欲しいと思っています。

座っていても構いませんし、勿論踊ってくれても結構です

しっとり系のバラードで余りにも踊り狂われた皆さんには
俺のほうで制止させていただきますね。
何故かと言うと、気が散りますから。


そして記念すべき1stアルバムの発売も決定となりました。

詳細もアップされますが、鋼のような強度を持った
クオリティに仕上がりました。セールス云々はともかくとしても
この作品が評価されない世界に、俺は住みたくありません。

なんて事を言っとりますがまあ、それほど気に入っておる
ちゅうことです。




9/8はライブです、これはもうアレです。

例えば金環日食、あれを見るのに皆さん
どれだけ手間がかかったか知りませんが
ご来場いただく皆さんには、あれを遥かに凌駕する
ひとときをお約束します。 ライブやアルバムを
金環日食と比較されても、困るのは我々の方ですが。

そういや映画なんかですと、前評判が良すぎたせいで
期待値が上がり 実際、観に行ってみるとそうでもなかった。
なんて事がよくありますね

twitterで散々アルバムについて豪語したのでもう遅いですが
今回、自分でハードルを上げまくってしまいました。

ですが そんなハードルも越えてしまうアルバム (まだ言ってる)
そしてライブにご期待下さい。

チケットは間もなく完売となります。いつも来ていただいてる方
そして初めてご来場の方、ありがとうございました。

当日はアルバムも販売する予定です。

帰りの車の中で聴いてしまった方は、サウンドの心地よさに、
思わずそのまま長距離ドライブをしてしまうかも知れない
可能性大ですので ガソリンの残量にご注意下さい。

お家に帰ってから聴く方、着いた頃はもう夜中ですので
その場合はヘッドフォンですね。…これが一番危険です

溢れ出す、磨かれた音像と、歌詞カードに刻まれた
奥深い言葉たちは 眠る事さえ忘れるほどの
感動と興奮をもたらす筈です。

翌日、仕事の方は寝不足にご注意下さい。



いい加減にしますね。


ではでは~

2012-09-03 00:33:25投稿者 : AcorhythmiX
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