AcorhythmiX::アコリズミクス

WEB RADIO

アコリズミクスのウェブラジオ(仮)
第105回 6/16配信分

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Alone rhythmiXの
日焼けが似合う男
御礼
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Alone rhythmiXの

 

 

渋谷です

近頃はプラモ女子とかで、日本中で話題が尽きませんが
いかがお過ごしでしょうか?


ひとりアコリズ 今回のwebラジオの事ですが
皆さんお聴き戴けたでしょうか? そうです
今流れてるwebラジオは俺一人で喋っているのです。
「アローンリズミクス」とはこの事。「ひとリズミクス」でも
いけますね。
今の所、苦情は来ていませんのでホっとしています。

YuUさんファンでまだ聴いていない方
今回のwebラジオに彼女は出演していませんので
ご注意下さい。いくら待っても出てきません
「はよYuU出せや、」と歯ぎしりしながらとうとう最後まで
聴いてしまった方には最早かける言葉もありません。

がしかし、中には「よかったよ、ラジオ。」と、
肩をポンポンしてくれる人も居るのです
そうです、ああいうのがお好きな方もおられると。
こういう訳です

番組中でギターをジャンジャン弾いているので
今回のラジオが好きだ と思われる方というのは
皆さんギター好きの方なんではないでしょうか?
(ギター好きの方に好かれなかったら
そりゃあ辞めた方が善いわけですが)

今回はアコリズの曲を3曲、ギターだけで演奏する
という試みを…。そんな事を言うとまるで俺がYuUさんに
替わって弾き語りをしていると思われるかも知れませんが
全編ギターです。インストってやつです。
聴いてくだされば分かります。 …行いました


しかしまあ、自分の演奏に苦情が来ない安堵感
又は苦情が来た時の戦慄といったら、こりゃぁ
人前で演奏した事のある方なら肩組んで共感して
もらえるのではないでしょうか?

「うるさい」という近所からの苦情となれば解ります。
言わば「当たり前」の事で 夜であれ昼であれ、
仕事の為に眠らなければいけない人もいる訳ですし
受験生や赤ちゃん…騒音の苦情というのは演奏の
良し悪しとは関係なく、こちらが非を負う事だと
思います。

しかし演奏に関する苦情…これは落ち込みますね。
その手の話は何度か聞いた事があります

ご想像の通り、ギャラ取ってるのにキチンと演奏
できなかった場合に起こりえる事象です。
…あぁ、もう悲惨すぎて これ以上書けません。

幸い俺にはそういった経験がありません。
優しいクライアントの皆さんに感謝。

辛口アドバイスみたいなのは大歓迎ですし、
そういうのは逆に 「あっ、良く聴いてくれてんだな」
と思っちゃいます。

そうでなく、演奏が芳しくなかったりして
「あんたさ~それでもプロなの?」とか云われでもしたら…
俺ならショックのあまりヤサグレて、酒を浴びる毎日…
今頃チンピラになっている事うけあいです。
そうならない為にも、日頃から腕を磨いておかねば
と肝に銘じておるわけです。

乱暴な言い方をすれば、アマチュアなら文句言われる
筋合いはないと思います。それを承知で聴きに
来てくれ と言ってる訳ですから。ですがアマチュアでも
音楽に魂を焦がして 真剣にステージに挑んでる方も
いらっしゃる事も事実。心からリスペクトします。
あの日以外は…

 

俺がまだアマチュアだった頃、当時これと言った
バンドに入っていた訳でもなく、プラプラしていた時期に
ヤケに俺と遊びたがるバンドマンがいました。多分
俺と張り合っていたのでしょうが俺もそんなに
上手くなかったので 普通に付き合っていました。

毎回、家に遊びに行くと楽器を持ち出し腕前を披露したり
過去の自分のライブ音源を再生して聞かせたりと
「ああ、自分が大好きなんだな」 と解るまで
出会ってからほんの数時間でした。

彼のバンドのライブを観たときの事

メインアクトの前座で出るというので若干早めに会場へ。
と思っていましたが、行く途中で立ち読みをしたか何かで
着いた頃には最後の曲でした。

最後の曲をやり終えて、頼まれてもないのにアンコール曲を
やる時点で予定時刻を大分過ぎていたようです。
アンコール前のトークで彼がお客さんに「盛り上がってますか」
的な問いかけをしつつ、最前列の女性の声に反応する彼に
俺は注目しました。

全てオンマイクで客席にもその会話が聞こえていたのですが
「メインのバンド観に来たんです。終電が〇〇時なんです」
とお客さん
「あっ、スイマセン 早く終らせますね」 と彼。

つまり時間を押してるバンドが「早く終ってよ」という
苦情をお客さんに言われ、そのお客さんは
次に出るバンドのファン。そして謝る彼とバンド。

その光景を見ながら俺は 「お終いだな。このバンド」
と思いながらその場を去りました。

「早く終って頂戴」 等とは女性から言われたくないセリフ
TOP3以内だと思います。「もう終わり?」よりはマシですね
そう、長くても気持ちよければ何も問題なく、その女性も
バンドのサウンドに身を委ねていた筈ですが、
全然気持ちよくなかった とこう言う訳です。
相手に気持ち良くなって貰う事が第一の目的ですね
ライブなんてのは

数年前、こんな事がありました
俺はある洒落たバーで演奏していました…客席は満員。
異変を感じたのはライブ中盤に差し掛かった頃です

フロアから離れた入り口に近い場所に小さなスツールに腰掛けた
若い男女の姿が。ステージからもかなり離れていたのですが
体を揺らし盛り上がるお客さんをよそに、とても静かな佇まいで
じっとこちらを見て聴いている様に見えます。俺は
「開始直後はあそこに人いなかったよな…」 と彼らの事が
何故かとても気になりました。何故… と演奏しながら思っていると、
どうりで気になるハズ。 良く見ると2人ともパジャマ姿なのです。


日本は自由の国ですからそれ以上彼らの事は意識せず
演奏をやり遂げました。普通のバーですから楽屋もないし
終演後は俺もそのまま客席へ。お客さんとハグし、
ビールを呑み 一人一人と言葉を交わしていくと、
そこに例のパジャマ二名。握手をし、「ギター、良かったです!」
と、ひと言下さって店を出て行かれました。
彼らを見送って 肩をすくめ店内を振り返るとそこに店のマスターが。

「変な客」といった表情で合図すると 「彼ら、苦情言いに来たんだ」
と、マスター。  …事の経緯はこうです

お店には当然の様に防音設備など無く、
その日はかなり音漏れしてたんだそうです。

新潟大学に程近いロケーションで学生街ですから
近所にはアパートなんかが多く、そこに住む若夫婦が
風呂を終え、寝る前に苦情を云いに来た と。 ところが…

店のマスターの対応はというと
「スイマセンねぇ~!でもホラ、ギター、音いいでしょ
良かったら聴いて行ってくださいよ 後ろの席で申し訳ないけど
ドリンク、サービスしますよ 今日のLive最高ですから~!」

そしたら苦情を云いに来たはずの若夫婦はパジャマのまんま
最後までライブを愉しんで行ったと云うわけです。

マスターの人心掌握術もさることながら、流石に
ヤルなぁ俺。 と思いました。

いやー 天晴れ。

 

 

 

 


2011-10-09 15:31:14投稿者 : AcorhythmiX
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日焼けが似合う男





渋谷です


阪神の藤川選手が500試合登板と言う事で
街中どこへ行ってもその事ばっかりですが
いかがお過ごしでしょうか

 

8月ももう終わりですがまだまだ暑い夏が
続きそうですね。

思えば夏生まれの俺はやはり夏が好きなようです。
猛暑とか温暖化と、暑さをネガティブに捉えがちな
風潮の昨今ですが 俺としてはもっとギラッとした
突き刺すように暑い夏の方が嬉しいです。

 

子供の頃は夏休みがありますから夏といえば
お誕生日会から始まり、楽しい事ばかり。
したがって夏休みが終わりに近づく8月の下旬は
寂しさもひとしおと、こういう訳です。いつしか
未練たらしく、「9月もまだまだ夏」 等という
考えに達し、寂しさを紛らわそうとしておる訳ですが、
それをやってしまうと10月(夏後半)以降の
年末までの流れの速い事!
信じられないほど秋を満喫できません。

 

思い返すと夏の終わりにほのかな切なさを
感じるようになったのは中学生、ラジオの
深夜放送を聴くようになってからだと思います。

SHIBUYA(年齢非公表)という事ですが
あえて言わせて頂くと当時はビートたけしさんの
深夜番組が殺人的な面白さで、布団に顔をうずめ
真夜中に一人で爆笑していた頃を思い出します。
番組の終わるのが午前3時。その後5時くらいまでは
楽しい番組が続き、音楽もたくさんかかりました。
どうせ夏休みだし、朝寝坊しても構わないので
よく放送が終わるまでヒット曲ばかり流れるラジオを
聴いておったものです。

ロックなんてかかりませんでしたが色んな曲を
テープに録ったりして楽しかったです。しかしまぁ
日本の歌謡曲つうのは季節感がありますから
素晴らしいですねぇ

秋になるとお洒落な感じの曲が街角に流れたり
冬は華やかな曲がクリスマスや新年を飾り、
春の曲はおごそかに出会いや別れを歌います
そんな事を思うと ああ日本人でよかったと、
こう思う訳です。季節ごとに歌謡曲が聴けますから。

夏の曲は切ない曲が似合いますね、というか
逆に夏の歌謡曲を聴くと切なくなります。自動的に
夏の終わりを連想するからでしょうし、歌詞自体が
それを踏まえてるものも多いですから耳にする度
毎度の事ながらキュンとする、とこういう訳です。


話が逸れましたがそのキュン的な感覚を
初めて覚えたのは多分、例の深夜放送の終わり頃
外も明るくなりかけた時間にサザンか何かを聴きながら
だったんでしょうか、小学生時分には判らなかった
歌詞やメロディーが持つ切なさみたいな成分が
成長と共にフッと体に沁みたのかも知れません。

 


時は流れ俺も大人になりましたが今でもそういった
四季の情緒を歌に感じ取れることは幸せであり
不変的に嬉しく思うものです。

ところが近頃はめっきりキュンとしなくなり、
テレビを流れる音楽を聴いてもあの頃の様に
夏の終わりの切なさがどうも甦りません。


さだめし俺も大人になるにつれ感受性が
慣れから来る不感症を惹き起こしているんじゃ
あるまいか、我ながら老けたもんだなぁと
嘆いておった所、よく見るとイマドキはみんな
韓流なのですね。

どうりで情緒がわかん、と合点がいったと
こう言う訳です。
思わず もっと日本の歌を流せ云々…と
テレビ局に訴えようかと思いました

はい炎上する前にこのへんで。


2011-08-29 23:58:50投稿者 : AcorhythmiX
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御礼




 
渋谷です 



大食いのギャル曽根さんがご結婚ということで
近頃はどこへ行ってもまずはその話題ですが
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

AcorhythmiX、7月のライブ二本立てが終りました
2011年始めからこのライブの事だけを考え、途中で
悲しい出来事もあり、ライブどころか音楽そのものにさえ
気持ちが冷めてしまったりもしましたが、自分なりに
出来うる限りの行動のしかたを模索していく中で、
いま音楽をやらなかったら一生後悔する様な気がして、
冷めた気持ちを何とか焚きつけて音楽と向き合い
レコーディングしたりリハーサルをしたり仲間を集めたり
お金の心配をしたりしながら迎えた7月。

両日とも超満員の中、皆さんとエネルギーを共有するような
素晴しいライブとなりました。
新潟でのお客さんは相変わらず温かく我々を迎えて下さり
平日にもかかわらず仕事や勉強の都合をつけてのご参加、
また遠方から駆けつけてくれたりと 多くの方に楽しみにして
頂いてありがとうございます。

東京では久し振りのライブにもかかわらず、ゲストとは言え
超満員かつ大歓声で迎えていただきました。
元はといえば東京でスタートしたバンドな訳ですが
これだけブランクがあるとアウェィ感もひとしお。ガッチガチで
ステージに上がったわけですが客席からの温かい拍手は
実に大きなパワーとなり とても有難かったです。
しかしなんでこんなにお客さんが??と首をかしげずには
いられませんでした。何しろ3年もご無沙汰しているのです。
ろくにプロモーションもせずよく集まったな、と思えば
それもそのはず 皆さんYuUさんのファンではありませんか
彼女が人知れずライブの宣伝をしてくれてたって訳です
少なからず俺への声援も聞こえてきましたがYuUさんの登場
シーンでの客席が沸き立つ様子は…ビデオにも録りましたが
とても伝えきれるものではありません。

昔であれば「何だよお前ら俺にも一寸は注目しろよな畜生」
とヴォーカルの邪魔をするほど弾きまくったモンです。

思えば学生の頃、バンドで余りにも俺が飛んだり跳ねたり
ソロでギターをブーストしまくったり髪を逆立てたりと
目立ち過ぎたのか、ライブ中にボーカルさん(男)に近寄って
一本のマイクで2人でハモる、あの格好良いパフォーマンスを
しようとしたところ、手で払いよけられた経験があります。

当時はバンドブームでしたのでライブのお客さんからは
ギタリストも注目度がめっぽう高かったのです。目立ちたい
ボーカルさんにとっては面白くないに違いありませんが
当時の俺はまだ1番のBメロなのにステージの反対側まで
走って行って客席を煽って弾いてるような奴でした。
普通は間奏とかでやるんですよねそういうのは。
「存在感がある」といえば聞こえがいいですが今思えば
単なる 「俺が俺が」のウザイ奴だったに違いありません。

メンバーの彼女か何かが観に来たりすると最悪です。
つまり彼女に自分が最も輝いてる姿を見て欲しいのに
そうやって目立とうとする俺みたいなのがいたりすると
邪魔でしょうがない訳です。あるときなぞメンバーが
彼女をステージ袖の自分のすぐ脇に座らせて演奏した
事がありました。自分だけを見て欲しかったんでしょうか
時折見つめ合いニコっ とかしながら演奏してるその横で
俺が頭を振って弾きまくってるわけですが、振りながらも
彼らが気になってしょうがありませんでした。

たしかに当時の俺は彼女とかあまり居た時期が少ない為
そういう可憐な男心が全く理解できなかった訳です。
例えばボーカルさんが意中の女性が観に来たとき
ライブ後の楽屋で 「〇〇ちゃん来てたからさぁラストの曲
ずっと彼女の目を見て歌ったんだよね 」
と、他メンバーに自慢げに報告するのですがそんな時も
普通に退きました。俺には絶対できないと思います
見つめ合ってギター弾くとかそういうのは。

女性と二人になってたまたまその場に楽器があったりして
「なんか弾いて」と云われてそりゃあ弾いた事もありましたが
弾きながら「何やってんだ俺?」と毎回思ったものです。
それよりも女の前でギター弾いて落とそうと思ってる?とか
思われたらこれは寒いですよ。
そんな事して万一落ちなかったら目も当てられません

時には女性の前で頼まれてもいないのに弾きまくった事も
ありましたがそういう時は決まってバンドをやってない時期の
禁断症状から来る発作みたいなもので誰かれ構わず
弾いて聴かせてたのですっごいウザがられたと思います

ていうかライブとかあんまり来てくれなそうな女性の方がむしろ
ツンとしてて俺的にはよっぽどアガります。
で、何気無い瞬間にデレとなるカタルシスが最高なのですが
そんな事はどうでもいいのです。


東京でのYuUさん人気は実に励みになり、若干緊張気味の
バンド全体を奮い立たせてくれ、伸び伸びと演奏する事ができ
結成以来のベストアクトとなりました。感謝の気持ちで一杯です
募金用に作ったCDも一枚残らず買っていただき
マジで東京のみなさん最高です ありがとうございました。

ステージでのライトの当たり方もYuUさん中心で
男3人は暗めでしたが全く動じません。
俺もすっかり大人になりました
はい。ではまた


2011-07-29 13:27:20投稿者 : AcorhythmiX
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