AcorhythmiX::アコリズミクス

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アコリズミクスのウェブラジオ(仮)
第105回 6/16配信分

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潔癖の
休日の
ごあいさつ2013
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潔癖の

  
渋谷です

  「今でしょ!」
が大流行みたいですが
いかがお過ごしでしょうか?



という訳で、古い話ですが夏の東京
新潟二本立てライブでは皆さんに
お越し頂き有難うございました。



今回は生ピアノ、パーカッション
とのコラボという完全な
アコースティック編成でした。
狙い通りクールで無駄の無い、
それでいて熱い演奏となり
我々も大満足。
素晴しいお客様にも恵まれ幸せでした



2人組アコースティックユニット。
ってよくあるパターンですね
あれってやはり弾き語り的スタイルが
一般的なのかな?と思いますが、
アコリズは一風変わった
アプローチをしていると思います。
ていうか2人だけでライブやった事ないし。




デジタルとのコラボも楽しいですが、
今回で俺のアコースティックへの
興味がグッと深まりました。
今後は何ていうか、
もっとゴージャスな?感じの
アコースティックサウンドを求めて
日々、研究していますので
次回のライブも是非お楽しみに。



夏の終わりにアコリズのマネージャー
Yさんが退職されました。



俺からすると10年以上の付き合いで
大変お世話になった方でした。



小柄な女性 といった見た目とは意外に、
大手メーカーや放送局と渡り合い
バンドを牽引し、
一流のミュージシャンやアーティストと
俺を引き合わせてくれたり
音楽ビジネスの本流を見せてくれた方です。
思い起こせば感謝するばかりで
この場を借りて御礼を言いたいと思います




ライブでも、バンドに対するサポートもバッチリ。
一緒にツアーで全国を回っては、楽しさに悔しさ、
美味しさ なんかも分かち合った仲でした。
各地方での名物ランチや打ち上げのディナーは
ツアーの楽しみの一つでもあります。



いつも俺たちが席に着くまでに乾杯の準備を
整えてくれたり、誕生日にはサプライズのケーキを
用意してくれたりと、Liveのアフターケアまでこなす
メンバーの良き理解者としても完璧でした。



あの、冬の北陸ツアーさえ無ければ… 



確かクリスマスも近い、石川県あたりでの事、
ダブルヘッドライナー、といえば聞こえは良いですが
俺のバンドともう一つ、同じレコード会社の
アーティストさんが出演するイベントがありました。


ウチらより、かなり売れてるグループでしたので
何となくこっちが前座なのかな?
といった雰囲気はありましたが素晴しいスタッフ、
気さくな共演者に恵まれイベントは大成功。


4人組の共演グループのスキルは大変参考になり
お客さんも満員で、最高の一夜だったと思います



そして終演後


用意された打ち上げ開場は 俺たちと
共演グループが共に宿泊する事になっている
ホテルの中の宴会場でした



スタッフ、イベンター、地元メディア関係の方々
なんかも一緒で、かなりの大人数での宴席。



翌日の移動スケジュールが6:00amにロビー集合、
という強行軍でしたが、せっかくの機会ですので
俺もイベント成功の美酒を酌み交わし、
その地方の料理や音楽談義を楽しみました。


宴もそろそろ御開き…といった頃、共演グループの
女性メンバーさんが俺の向かいに来てくれて
一緒にお話しして盛り上がりました。そして
「私、〇〇号室に泊まっていますのでよければ…」



とお誘いを受けたので俺は快く「ええ、じゃあ後で」
と言いました



その瞬間、何人かが固まってるのが判りましたが
すぐに打ち上げの幹事さんが御開きを宣言し
お決まりの三本締めからの解散となった後、



各自、部屋へと戻る途中で先ほどのやり取りが
物議を招きました。



美形の共演者から部屋に誘われたとあって、
冷やかしたり、面白おかしく煽る方もいる一方、
(ねちっこく連絡先を聞いてたくせに)
「やめといた方がいいよ」となだめようとする輩で
俺を囲んで大盛り上がり。


「行くの?」とか「行くしかないでしょ」、
「やるしかない」なんて声も出る中、
俺は「彼らは何をそんなに騒いでいるんだ…?」
と不思議でしょうがありませんでした



ちゅうか、あの状況で皆に聞こえる位の声で
お招き下さったのですから、そこに何かこう、
不健全な意図は全く見えて来ない
と、こういう訳です。



カマトトぶるつもりは毛頭ありませんが
そもそも明日6:00集合ですから
そんな疲れる事はしないに決まっているのです。
ちょっと飲もうか、二人きりで。只それだけなのに



しまいには相手マネージャー(♂)まで出てきて
「僕も行くので3人で部屋呑みしましょう!」
と立ちはだかるので しゃあなしに承諾し、
回りの連中も「やれやれ」と解散。(ウルさいわ)
俺は一旦 部屋へ戻り、後程 ピンポンする
という段取りとなりました。



軽くシャワーの後、差し入れの缶ビールでも買って
彼女の部屋へ向かう途中、エレベーターで
入れ違いになったのは我が女性マネージャーYさん。



俺が「お疲れ様です」と笑顔で挨拶するも
何故か無視され、軽く避けられてる感じがしたので
「どうしたんだろうな?」と思いながらも宅呑み会場へ



部屋ではマネージャーとメンバーが招き入れて
下さり、音楽のこと、ビジネスの事、将来について
など等を語り合い 少し悩みなんかも聞きましたが
ミュージシャン同士、とても楽しいひと時を過させて
いただいて、部屋へ戻り就寝しました。




翌朝、時間通りに集合し車に乗り込み出発、
という中でYさんが不機嫌そうにしているので
「何かね?一体」と思っていると、何と乗員に向けて
「見ちゃったんだよね~渋谷さんが部屋に行くの」
と、いかにもスキャンダラスな告発、といった感じで
俺に疑惑の目を向けているではありませんか
どうりで昨夜すれ違った際、様子が変だなと
思っていましたがどうやら彼女一人は未だに俺が
昨夜、事に及んだと勘違いなさってる様でした。



回りはもう興味ない感じでしたし、俺としても
「ええっ!まだソコ?」と朝っぱらから驚愕しましたが
二日酔い気味で眠いし説明するのも億劫ですので
「ええ、行って飲みましたよ」とだけ言って
まだ明けきらない朝の街を眺めていました



いろいろな騒動や苦難を乗り越えツアーは続く…
あれから特にその件について話していませんので
もしかしたら、俺はまだYさんに疑惑を晴らせて
いないかも知れませんね。


彼女の今後の活躍を期待します


てかWebラジオの更新なんかも頼りっきりでしたので
今やり方わかんなくって大変ですが、今後も
応援宜しくお願いします


ではメリークリスマス 

      
 


2013-12-24 17:29:29投稿者 : AcorhythmiX
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休日の

   渋谷です


嶋大輔さんが引退と言う事で
世間は騒然となっていますが
いかがお過ごしでしょうか?

 ライブが決まりました。
アコリズ、2013年の活動も頑張りますので
応援よろしくお願いします

 東京、新潟を皮切りに全国ツアー…
というのが夢ですが、いつか叶うと信じて
とりあえず2本頑張ります。


topページに今回のメンバーが紹介されています
チェックして彼らの素性をお調べください。


ピアノ、パーカッション、ギター&ボーカル
というシンプルな構成ですが4ピース、特に
楽器が3つと歌だけというのは俺がすごく
カッコ良いと思っている編成ですので
とても楽しみです。


先日BOΦWYさんの解散コンサートを収めた
映画を観ました。

彼らも4ピースでしたね。
観ての感想はやはり、演奏力の高さについて。

こいつら本当に20代なのか?
と思うような成熟した楽曲、強靭なグルーブは
ひとえに演奏力の成せる技、と言えると思います。


と、当たり前のことを言っておりますが、
お怒りの方も、まあお待ち下さい


音楽の3要素は何だと思いますか?
そのとおり。メロディー リズム 和音 ですね
全ての音楽はこれらで成り立つ訳です。

 話は変わりますがロックbandの演奏には
必ずと言って良い程「ギターソロ」という場面があります。

1番と2番、或いは2番と大サビの間に、しばしば
レイアウトされる間奏部分で、ここぞとばかりに
ギタリストが前に出てきてメロディーを奏でる、
あのカッコいい アレです。


ところで
楽器がベース、ドラム、ギターしかいない場合、
3要素のうち和音を担当するのはやはりギターですね。

そのギターがメロディーを弾いてしまうと誰が和音を
引き継ぐのですか?


ベースも和音を出せますが、
松井さんがそんな事をしたらファンは嘆くでしょう。

   
要するにギターソロの際、今まで和音を弾いていた人が
メロディーを弾く事で和音が無くなるので、その為
全体のサウンドが一寸ボリュームダウンしてしまう事が
4ピースバンドでは結構よくあるのです。


ギタリストの皆さんは皆そこに苦慮して様々な
対策を施されてるのではないでしょうか?
俺もその一人。


そんな話になると、

「バカだなぁ、ツインギターにすれば良いじゃないか」と、
対処方を唱えるギタリストもいますが、

その度に
俺は彼らと一晩呑みに付き合って、最後に優しく
「音楽、辞めな。」と親身にアドヴァイスしてきました。

これ以上面倒くさいのでここで書きますが


ツインギターの醍醐味とはそう言う事では無いのです。

ツインギターの妙、
それよりもソリッド感を求めた編成がGt,Ba,Dr&Vo
というカッコいい4ピース

と言う訳です。

では何故、BOΦWYさんのライブではギターソロで
ボリュームダウンしていないように聞こえるのか?
その秘密は倍音にあると思います。


倍音について語るのは大変なので
検索して調べて頂ければと思います。

先程、音楽の3要素と言いましたが3つとも
各々倍音というもう一つの要素を孕んでいます。

これは特にベースの様な低音楽器に
顕著に見られますね。

その倍音を強調すると
サウンドにふくらみをもたらす場合があります。

彼らの演奏は倍音を上手くコントロールした
成功例の一つで、これが彼らの演奏力を
高めているのではないか と
こう思う訳です。





さて、
他のバンドを分析してばかりいても始まりません。

 AcorhythmiXにとって
今回の編成は初めての経験、


というより同じ内容のLiveが二度と無いのが
我々のライブです。


必ず目撃して下さることを
改めてお願いします


では これで。

    

   



2013-05-04 23:32:58投稿者 : AcorhythmiX
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ごあいさつ2013









渋谷です






今年も世界が終る事なく新年を迎えましたね。





三が日も終わり、普段の日常生活に
お戻りの方も多いかと思いますが
いかがお過ごしでしょうか?

俺はというと年末から今日で一週間ほど…
ギターには指一本も触れることも無い
怠惰なお正月を過していますが、
このブログを仕事始めにするべく、
今日らへんから日常を取り戻しています。

昨年はAlone-rhythmiX(アロンリズミクス)として
アコリズの作品を全てギターだけのインストゥル
メンタルバージョンでカバーした音源の発表や
それに伴うライブを行ない、
夏には新作 “The Days of sunny”の配信と
単独プレー連発、 AcorhythmiXとしては
初アルバム“Disparo su Corazon”を発表し
ライブやメディアへの露出をさせていただく等
俺にとっては充実した一年でした。

こうして曲名やタイトルのつづりをタイピング
している間にもスペルが正しいのかどうか気になり
自分のホームページなどを閲覧してしまっている
事に多少なりともpitiableな気持ちになりますが
しかし良くゝみると色ぉんな事が書かれていますね
あのHpには。

まず「PROFILE」の欄を見て“へえー” と感嘆しました
自分の経歴にも係わらず。


といっても大した事は書いていないのですが、

~ブルースに影響を受けアコギに目覚めた
ギター渋谷…~ 、というあたりが
実に初々しく、新年早々、しらふにも拘らず
赤面するを禁じえないことこれ如何に。


確かに大昔にこんな事を謳っていたことを憶えています。


ですがクラシックギタリストなら別としても、もしこの世に
ブルースに影響を受けていないロックギタリストが居たら
是非演奏を聴かせていただき、そのmethodの研究に
俺は生涯をかけるでしょう。家族や財産をなげうって。

そのくらいギタリストてぇのは誰だってBluesの影響下に
あるわけで、仮に其れに関する議論があるならば
色濃いか否か、の差でしか帰結しえないでしょう。


とこう云う訳ですが己のプロフィール欄の殆どを割いて
そのことをアピールするあたりが可笑しいですね。

 “Favorite”には次のようなアーテイストが挙げられています
①キース・リチャーズ
②オールマンブラザーズバンド
③ポール・バターフィールド

まあ②③はハーモニカやスライドバーの扱いの参考に
よく聴いたモンですが キース・リチャーズとは…
普通すぎて笑いました。


はっきり行って彼の奏法を自分のプレイに取り入れた
記憶はありません。オープンG の使い方が秀逸なので
その辺りをコピーしていた時期はありましたが
俺のプレイにキースっぽさは希薄だと思います。

そういえば先日 ストーンズの50th記念ライブの
TV放送されたやつを観ました。
(彼等にしては)とてもシンプルな演出、編成で
生身のバンドの実力の強度をじっくり堪能できて
良かったです。
ゲストのLady〇〇さんのパフォーマンスの奔放さには
正直閉口してしまいましたが、考えてみるとあのくらい
やらなければ世界最高のR&Rバンドには太刀打
出来ないと思えば、やってのけたガ〇さんを
真似はできませんが尊敬すべき一幕でした。

 
しかし50年間バンドをやり続けるというのもスゴイですね。 




アコリズは一体結成して何年経つのでしょう…





多分、結成の瞬間に俺は立ち会っていないと思います
それはYuUさんも同様なのではないでしょうか?
では如何にしてAcorhythmiXは生まれたのか、、
俺も是非知りたい。 と、こう思います。

この謎は今後ぜひとも解明に取り組んで行かなければ
ならない問題ですので皆さん、今後もご注目下さい。


いつか解明されたならばカッコいい文章にまとめて
例のPROFILE欄に載せてもらおうと思います。

アコリジスト(※AcorhythmiXを応援してくださる紳士、
淑女の皆さんを親しみを込めてこう呼ぶ事にしている)
の皆さんにとって素晴しい一年となりますように!




遅ればせながら明けましておめでとうございます。


ではまた しぶや







2013-01-04 21:48:53投稿者 : AcorhythmiX
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